検討編は
コチラ
Con-CorのUnionPacific ExpressService TwoToneGrey BoxCarをプラ車輪・ガバガバ台車からKATOへ換装した
走行性能自体は正直そんなに悪くないし脱線も少なかったが、プラということであんまり推奨されるものでもないし線路も汚れやすいし、何より出し入れ時に台車から車軸がポロポロポロポロするのが嫌でお手入れ
KATOから車間短縮ナックルカプラーが再販されたのでようやくできた。
買ったのはこんな感じ。

TR41が欲しかったので、タキ35000の台車と車間短縮ナックルカプラー

他にはビスとワッシャーとφ3プラパイプ
まずはTR41のアーノルドカプラーを外して車間短縮ナックルカプラーを取り付け、
台車の取り付け穴左右にある出っ張りを削り飛ばす
右が削った後
ほんのすこしで良いし、極論やらなくても良さそう
ボックスカーを下回りと上回りに分解して、
元々割りピンで取り付けられていた台車を外して、
適当な長さに切ったプラパイプの片側にビスを突っ込み、台車の穴よりもビスの頭の方が大きくなってることを確認して、台車を噛ませてプラパイプを下回りの元々割りピンが刺さってたところに捩じ込む
結構それなりの硬さで止まってくれたので接着等はなし
走らせているときはピンが抜ける方向には力が働かないし、キツく刺しすぎると台車の首振りを制限することになるのでそのままにした
ワッシャーいるかなと思ったが下回りの形状的に特に干渉もしなかったのでそのまま
気をつけたのはビスとプラパイプとネジの選定
プラパイプは外径3mm、内径2mmで、ネジの呼びがM2.3のやつ
ネジの中心のところは2mmの太さで、ネジのネジネジ部分が0.3mmなので、そのまま内径2mmのところにネジ入れるとピッタリ食いつくという寸法
これを12両やって、完成

翌日の貸しレ運転会にも連れて行ったが一度も脱線なく無事走り切りました

ちなみに、KATOのTR41はものによって車軸からカプラー先端までの長さがだいぶ違うので注意が必要です
タキ系は長め、セキなどはだいぶ短い
連結間隔は短ければ短いほど良いので本当はセキのが欲しかったが、生産の都合で今手に入るのがタキのしかなかったので、車間短縮ナックルカプラー起用した
短めの台車が入手できればかもめナックルカプラーでちょうど良いと思います