仕様検討編は
こちら
部品が届いたので早速手を動かしてみる。
試したこと
・空中配線
→諦めた。特にショットキーバリアブリッジダイオードが根本から折れやすい…。
・細長コンデンサor太短コンデンサ
→基盤取り付けの場合、太短コンデンサの方が収まりが良い。空中配線は諦めたので必然的に太短の方で決定。
・抵抗サイズ
→参考サイトはLEDが10個で1kΩだったが、私の方はLEDが20-25個だったので、510Ωにした。
そしてできたのがこちら
コンデンサのために一部車両側を削った。
10年くらいは自分が最終オーナーの予定なので一息にパチンと。一両だけ室内床板まで削ったがそこまでの価値があったのかは不明。
テープLEDは100均の硬質カードケースを12mm幅くらいに切り出したものに貼り付けた。
切り出したプラ板の裏に両面テーブを貼り、組み付けの時に指とかピンセットで車両に押し付けて固定。
コンデンサは黒くて室内で目立つので、白いマスキングテープでぐるっと目隠し。
ポスカで塗るのも試したが、マステの方が楽なのでおすすめ。
基盤からはリン青銅板で純正の室内灯端子差し込み口から床下に挿入。
ここの接触が結構難しかった。見えないところに配線するような形になるので結構わからん。
長いのをスッと入れるのが良いのか、数箇所折ってテンションかけた状態で短めにぐいぐい入れるのが良いのか…。
挿入して車両組み付け終わった後に、貫通路とか貫通路の窓からピンセットで押し込んでやると奥まで入った。
------------------------------------
技術選定の振り返り
------------------------------------
・テープLED
室内の形状に合わせて縦横を自由に調整できるのがテープLEDのいいところで、尚且つ600連を選んだので25mm間隔で縦横上下にずらせるのがとても良かった。
特にドームカーではそれが顕著だった。
ので、非常に良かったと思う。
・抵抗
よくわからん。ちゃんと計算してないし、目視でもあんまり違いが分からなかったけど、多分510Ωでよかったんだと思う。
・コンデンサ
積層コンデンサではなく、ちゃんと電解コンデンサで100μFを確保してみたが、そうでないバージョンを作ってないのでこれがよかったのかどうかは不明。
ただ、昨日レンタルレイアウト行ってみてチラつきは一切なかったので、効果自体はあったのだと思う。
サイズが大きいので、それとのトレードオフかな。
個人的には走らせる側の人間なので、走れば車両端の基盤とか動けば見えなくなるし気にならなくなるので、チラつきがないってだけでよかったと思う。
・オンオフスイッチ
結局実装できなかったが、実装しなくてよかったと思う!
これ以上の配線しんどそうだし、オフにしたいな〜って思うタイミングがなかった。
ライトは光れば光るだけ良いということがわかった。
------------------------------------
・作業内容振り返り
------------------------------------
結構大変だった。
1つずつ作るのではなく、パーツはまとめてハンダつけしたりした方が楽で、慣れればサクサクできたが、手間であることには違いない。
1両ごとの設置チューニングとかが煩雑でスピードを下げる要因になる。まぁそれができるのが良さではあるが…。
多分、慣れれば1両15分くらい?
パーツをバーって作ってやった方が早いので、たくさんやればやるだけ時間効率は良くなると思う。
------------------------------------
まとめ
------------------------------------
・室内灯、めっちゃ良い!!!!
・自作楽しかった!!!!
・モーニングデイライトもやらなきゃ!!!!
