KATOのモーニングデイライトを購入した。
このモデルは2008年、2011年、2017年、今回の2022年と、都合4回発売されているようだ。
発売ごとに車番は変わったり変わってなかったり。実車の都合とも合わせて設定されている様子。
https://www.katousa.com/N/Daylight/pastmodels.html
今回の発売は、基本10両セットと増結2両セットの2つ。
過去は増結2両が車番違いで4種類あったようだが、今回は車番違いのリリースは無し。
車番デカールのリリースも無し。連結間隔が短くなる所定のカプラーの販売もなし。だいぶ寂しくなっている…。
さて、模型紹介です。
▼パッケージと中身

増結セットとGS-4はすでにCASCOの10両用Bケースに収納済み。
基本セットはA3並みのサイズで持ち運びには不便すぎる状態。
3両連接客車が外れない構造なのでどうしてもこのサイズになってしまう様子。ケースの自作も難しい。
取り出すとこんな感じ
全部繋げるとこんな感じ

長すぎる!かっこいい!
18両だが転がりは非常に良く、GS-4の走行性能も高いのでゴリゴリ牽ける。
ただ、連結間隔が少し広いのがネック。
それを解決してくれるのがキネマティックナックルカプラー。
どうやらライセンスの都合で発売しなくなったとか。
今回はイギリスから取り寄せた。届くのにだいぶ時間がかかったし、新品だと思ってたら思いっきり開封済みでランナーからも切り離してあった。
まぁ品質に問題はなかったのでヨシ。購入時の話は
こちら
取り付けるには、台車を外して台車マウントのカプラーを根本から外して、ボディを少し外して所定の位置に差し込む感じ。
一部部品を割ってしまったが、外すほうなので問題なし。おそらく戻すこともないだろう。
ので、かもめナックルカプラーが20個収穫できた形。
取り付けると連結間隔はこんな感じでだいぶ狭くなる。
引きで上から見てもわかるぐらい。
カーブだとこんな感じ。
R282だとそもそもが厳しい感じだし、まぁどのアメリカ型でもそうなるよね、みたいな印象。
ただ、カプラー変えてから走行自体はまだできていないので、近いうちに走行映像も上げる予定。
カプラー変えて編成全体を。
やっぱり長い!自分の数え間違いでなければ、S248のストレートが11本でギリギリだった。
カプラー交換したらS62分くらい編成が短くなった。
10箇所変わった形になるので、一箇所で6mmくらい。なるほど確かにそのくらいだ。
今は室内灯を準備中…。
室内灯入れ終わったら走行動画あげます。
貸しレにもドヤ顔で持っていきます。
とても良い買い物でした。満足満足。