検討編は
こちら
思い立ったので、ディスプレイジオラマを作ってみた
先に完成したものをお披露目
イメージはByers Canyon
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買ったもの
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制作手順
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1日目:土台制作〜1回目のプラスタークロス貼り
2日目:二日目のプラスタークロス貼り〜1回目のテクスチャーペイント塗り
3日目:2回目のテクスチャーペイント塗り〜1回目のバラスト撒き
4日目:2回目のバラスト撒き〜ウェザリング〜完成
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制作工程詳細
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まずは土台となるケースにスチレンボードとスタイロフォーム貼って高さを作った
線路はいい感じに置いてみて、はみ出るところをニッパーでエイヤと切断
スチレンボードとスタイロフォームは木工用ボンド、
ケースとスチレンボード、スタイロフォームと線路はゴム系接着剤で固定した
プラスタークロスを水に浸してペタペタを繰り返す


全面できた
プラスタークロスをくちゃくちゃにして盛ったり、スタイロフォームの切れ端を下に置いてプラスタークロスで隠したりして岩感を出してみた

地形ができたら地面を塗る
タミヤのテクスチャーペイントを少しだけ水で伸ばしてペタペタ
中に砂みたいなのがたくさん入ってて質感がすごい
ウェザリングマスターは結局使わなかった


一応、複線線路の間も塗っておいた
次はバラストまき
いろんなやり方があるみたいだが、バーって撒いて、石鹸水ブシャーして、ボンド水ポタポタがやっぱりなんだかんだ良さそう


手前の崖側のところは、先にボンド水濃いめに塗って、パラパラ振りかけてみた
でもそれだとノリが悪いから、パラパラ→石鹸水→ボンド水をもう一往復した
ウェザリングはパステルをカッターで削った粉でやってみた


線路のサビとかオイル汚れとか、崖の陰影とかつけてみた
正直あんまりうまくないと思う
実際の写真とかをよくみてやった方が絶対良い
今回は結構ノリでやってしまったのは反省

最後にフォーリッジクラスターをちぎって貼った
コレあんまり定着してくれていない気がする
触るとモロモロ取れそう
ただ、ケース被せちゃうし、走行ジオラマでもないのでこのままでOKの判断
線路を錆色に塗る塗料がまだ届いてないし、ちょっと植生があってない気がするけど、一旦これで完成!
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完成写真
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ビッグボーイを前から

ビッグボーイを斜めから
カントついてるのがわかってすごく良い気がする

ビックボーイとFEF-3のすれ違い
今回複線にしたけど、単線でもよかったかもしれない
ただ、単線にしちゃうとストラクチャーの余地がたくさんできてしまうので初心者は線路で埋めたほうが楽だと思った

貨物とディーゼルのすれ違い
なんかそれっぽい!

以上、ディスプレイジオラマ処女作紹介でした
次は機関庫をモデルに作る予定〜